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【令和3年度中止】おせん女踊り(おせんじょおどり)

2021(令和3)年度は、新型コロナウイルス感染拡大を考慮し、おせん女踊りは中止となりました。天王神社にて関係者のみで神事が執り行われます。一般の方の参列は、大変申し訳ありませんがご遠慮頂きますよう、宜しくお願い致します。

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旧初 秋まつり 郷土伝統芸能 「おせん女踊り(おせんじょおどり)」

旅人に茶を入れる娘「おせん」を表現した踊り 

平成31(2019)年3月28日しまだ市民遺産認定


令和3年度 おせん女踊りは中止となりました。天王神社にて関係者のみで神事が執り行われます。

令和3年 10月10日(日)

(※雨天の場合は旧初公民館と天王神社本殿にて開催)

2021.10/10(日)
≪ 旧初天王神社秋祭り おせん女踊り披露日程 ≫
11:00   さすき園 お店中庭

11:50   出発式(旧初公民館)
12:40頃 金印わさび工場 様
13:20頃 平田鉄工所 様
14:00頃 大塚様本宅
14:50頃 さすき大塚製茶 様
15:30頃 天王神社境内

時間は道中状況により若干変更あり
 


おせん女踊りは、昔この地で一文商い(きわめて少額の商売)をしながら機を織り、旅人に湯茶の接待をした器量のよい娘「おせん」を表現したものだといわれています。

江戸時代から伝えられてきたという伝統芸能ですが、その云われは定かではありません。

この踊りの特徴は元来、男性が女装して踊ることにあります。

現在では、あでやかな振り袖姿の女性たちが踊りを、角帯姿で鳥追い笠を被る男性たちが演奏を披露します。

「おせん女踊り保存会」が地元天王神社の祭りの一環として継承に努力しています。


※スケジュールはおせん女踊り公式ホームページをご覧ください。

開催日時 令和3年度(令和3年10月10日日曜日) おせん女踊りは中止となりました。天王神社にて関係者のみで神事が執り行われます。
開催場所 令和3年度は天王神社(島田市阪本3443)にて関係者のみで神事が執り行われます。
(※例年雨天の場合は旧初公民館と天王神社本殿にて開催)
お問合わせ (ホームページに問合わせフォームあり)
旧初おせん女踊り保存会 
会長 塚本 辰巳
0547-38-0564
WEBサイト http://osenjo.hatiju-hatiya.com/
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