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明治天皇御駐輦祉
所在地 島田市金谷猪土居
(金谷坂石畳下り口付近)
電話番号
営業時間
休業日
入場料
駐車場 諏訪原城跡駐車場から徒歩5分
ジャンル
歴史
施設説明

 明治元年(1868)、王政復古で誕生した明治天皇が「遷都東幸」の途中、ここ「牧野原野立所」で休息、“霊峰富士をお望みになられた“時   の記念碑。前の道路は、「行幸道路」と呼ばれその時に造られたもの。明治22年、国鉄が開通する以前の、旧東海道の「御巡幸」は4回で、いずれもここを利用されている。 

 

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交通案内
公共交通機関 JR金谷駅からバス「菊川神谷城線」乗車→「諏訪原城跡」下車して徒歩約5分
JR金谷駅から約1.8km(約6分)
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明治天皇御駐輦祉 [車:][歩:]
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島田市金谷猪土居 (金谷坂石畳下り口付近)
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馬に寝て 残夢月遠し 茶のけぶり 廿日(二十日)余りの月かすかに見えて山の根際いと暗きに、馬上に鞭をたれて数里いまだ鶏鳴ならす、杜牧が早行の残夢、小夜の中山に至りて 怱驚く。(「千里」の前文)
すべらず地蔵尊 [車:][歩:]
所在地
島田市金谷坂町
"安全に・滑らず・転ばず・着実に進めるように" 合格祈願や商売繁盛の名所。 江戸時代、東海道の難所として旅人を悩ませた金谷坂。平成3年に”平成の道普請・町民一人一石運動”によって蘇った「旧東海道金谷坂石畳」が430メートルつづいています。 その金谷坂石畳の中腹に六角堂があ...
旧東海道金谷坂石畳 [車:][歩:]
所在地
島田市金谷坂町
いにしえの街道の面影を今に伝える金谷坂の石畳 江戸時代、金谷坂は急坂なうえに「あおねば」と呼ばれる粘土層が露出しており、雨が降るとぬかるみ大名行列や旅人は大変苦労しました。 そこで江戸時代末期、約400間(約720m)の石畳が「山石」を敷き詰めて造成されました。 この時使われた山石は、牧之...
所在地
島田市金谷坂町 (金谷坂石畳中腹)
曙も夕暮れも那し鶏頭華 六々庵巴静芭蕉の門弟の一人。 芭風を広めるため諸国を旅している途中、この付近で亡くなり、同僚達が葬り供養した。
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