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蓬莱橋
所在地 島田市南2丁目地先
電話番号 無し (お問合せは島田駅前観光案内所 0547-37-1241まで)
営業時間 渡橋時間 終日
入場料 大人100円
小学生以下10円
駐車場 橋の隣 普通車17台
橋より約100m上流側に普通車26台、観光バス11台
ジャンル
観光施設
歴史
施設説明

ギネスブック認定!世界一長い木造歩道橋


時代劇の世界にタイムスリップしたかのようなたたずまいの蓬莱橋は、明治12年(1879年)牧之原開墾者たちの共同出資により、農業用の橋として誕生しました。

やがて、初倉地区と島田を結ぶ住民の生活路となり、現在では歩行者と自転車だけが通行できる賃取り橋として観光名所になっています。

全長897.4m、幅2.4mのこの橋は、「世界一長い木造歩道橋」として英国ギネス社の認定を受けました。

夜はライトアップされ、幻想的な風景を楽しめます。

【蓬莱橋の歴史】

1869年(明治2年)7月、最後の将軍徳川慶喜を護衛してきた幕臣たちが大井川右岸、初倉にある牧之原を開拓し、お茶を作り始めました。

当初は大変厳しい環境の中で、筆舌につくせない苦労の連続でありましたが、そのかいがあって順調に茶栽培が営まれるようになりました。

こうして生活が安定するになるにしたがって、初倉の人々は、島田へ生活用品や食料品を買いに出かけるようになってきました。

また、島田の人々も初倉に山林、原野の開墾のために出かけるようになりましたが、大井川を小船で渡らなければならず、大変危険でありました。

そこで、島田宿の開墾人総代達は、時の静岡県令(現在の知事)に橋をかける願いを出し、これが許可され、1879年(明治12年)1月13日に蓬莱橋が完成しました。

しかし、蓬莱橋は木橋のため、大井川の増水のたびに被害を受けてきたので、1965年(昭和40年)4月にコンクリートの橋脚に変え、今日の姿となりました。

1997年(平成9年)12月に「世界一長い木造歩道橋」として英国ギネス社から認定を受け、全国的にも有名な観光名所となりました。

2003年(平成15年)3月には高輝度LED照明機器が設置され、日没とともに緑色の光が橋の輪郭を浮かび上がらせ、幻想的な空間を演出し、島田市民にも大井川の自然と一体となった木橋として親しまれています。

【パワースポットとしての蓬莱橋】

蓬莱橋は、その長さが「897.4m」ということから「やくなし」=「厄無し」、「長い木の橋」=「長生きの橋」など、厄払いや長寿のご利益スポットでもあります。

橋の対岸は散策路となっていて、長寿祈願の鐘や七福神像などのご利益ポイントが点在しています。


※カーナビ等で住所を検索する場合は、「島田市南2丁目22-14」と入力していただくと橋の向い側の住所が表示されます。

※通行できるのは歩行者と自転車のみです。 8:30〜17:00は橋番がいますので、番小屋にて料金をお支払いください。

  上記時間以外は、橋手前にある料金箱へお支払いください。


【関連ページ】

■新春開運七草粥と七福神まつり

■蓬莱橋ぼんぼりまつり

 

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交通案内
公共交通機関 JR島田駅より徒歩20分(約1.5km)
東名高速道路「吉田IC」より15分(約7km) 新東名高速道路「島田金谷IC」より17分(約8km) 国道1号線「旗指(はっさし)IC」より10分(約4km)
周辺の観光スポット
所在地
蓬莱橋番小屋前
五百五十間の 長い木橋が ゆらゆらと揺れる… 石原 純  1881(明治14)〜1847(昭和22) 理学博士、歌人。 大正14年8月、蘭契会主催の島田夏期講座に講師として来訪し、滞在中に会員に誘われて蓬莱橋のほとりで晩涼のひとときを楽しんだ際の即吟である。
所在地
大井川河川敷 蓬莱橋北側の橋番小屋から河川敷を降りた広場内
銃を担いてとおったか この橋板のぶ厚さ 田中波月 第二句集「野」に、ほうらい橋四句と小見出しがあり、その最初の作品。 「銃を担いで」と兵士の苦悩を自らの苦悩とした作者の人間主義がある。
島田宿 一里塚 [車:][歩:]
所在地
江戸から数えて五十番目の一里塚が島田宿七丁目にありました。 元禄三年(1690)に描かれた「東海道分間之図」によれば、宿の東から二丁程入った七丁目通りの両側(北と南)にその位置が示されています。 しかし、百年後の寛政年間に作られた「東海道分間延絵図」には一ヶ所のみが記され、榎が植えられていました...
所在地
島田市大津通14-11 (大津通り公園内)
翁遺作印影(篆刻) 山本拝石 1848(天保元年)〜1912(明治45)篆刻家・詩人
所在地
島田球場東側広場内(球場のレフト側裏手)
松も麦も雨にぬれけり大井川 吉田紘二郎 1886(明治19)〜1956(昭和31) 旅を好み、自然を愛し、その紀行文は独特の趣きがある 教え子であった酒造業の八木利一氏を訪れた際に読んだ句
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