島田市観光協会公式サイトへようこそ!大井川流域の島田・金谷・川根地区を中心に、SLや茶畑、伝統の祭り等、見所満載の観光情報やイベントをご案内します。
ホーム > イベント情報 > 里山アート紀行
1月 January
2月 February
3月 March
4月 April
5月 May
6月 June
7月 July
8月 August
9月 September
10月 October
11月 November
12月 December
〒428-0047 静岡県島田市金谷新町14-2
〒428-0104 静岡県島田市川根町家山359
里山アート紀行

美味しいお茶とギャラリー&工房巡り


工芸家のギャラリー&工房や古民家での展示作品を鑑賞しながら、地元茶農家が栽培したこだわりの美味しいお茶もお楽しみいただく、里山で催すアート企画

※下記は平成28年度の内容です。


工芸作家と地元茶農家のコラボレーション

※期間中各会場(一部除く)で地元茶農家こだわりのお茶の接待があります。
  どうぞお楽しみください。

※チラシと案内マップがこちらからご覧いただけます(pdf)

参加工房・会場

1.ささやき窯・楽友 (陶芸/村松博義) ※11/6より開始
  うつわとワイヤーアート(みかんのぺんき)

2.Muse Glass (ステンドグラス/櫻井雅代)
  パート・ド・ヴェールのランプ

3.悠風窯 里山カフェゆうふう (陶芸/長谷川研二)
  やきものと古布雑貨のコラボ。カフェで手づくりケーキを!

4.夢陶廊 (陶・雑貨/緋里(あかり))
  癒しのワークショップ開催。お食事もできます。

5.間の宿 菊川仮本陣跡 (志戸呂焼/丸山成己)

6.古民家 ギャラリー陶 (陶・古布・裂織)
  作品を見ながらやさしい時間をお過ごし下さい。


主催/里山アート紀行実行委員会

お問合せ/0547-46-2031(村松)

開催日時 11月中旬
開催場所 島田市金谷(菊川・神谷城・猪土居)で活動する工芸作家等のギャラリー&工房など
お問合わせ 0547-46-2031(村松)
WEBサイト http://satoyamaart.web.fc2.com/
周辺の観光スポット
牧之原大茶園約[車:][歩:]
所在地
日本近代茶業の象徴。静岡県を代表する景観 大井川西岸に広がる牧之原台地には、見渡す限り茶園が広がっています。 明治2年からの徳川家臣団や大井川川越人足による茶園開拓で日本一の大茶園となり、日本近代茶業の象徴です。 牧之原台地から仰ぎ見る富士山はとても美しく、静岡県の代表的な景色の一つ...
茶祖「栄西禅師」像 約[車:][歩:]
所在地
島田市金谷富士見町1701-1(牧之原公園)
中国から茶種を持ち帰り、喫茶の法を普及させた「茶祖」 わが国の「茶文化の発祥」は、奈良時代の「遣唐使」などによって中国大陸から伝えられたと云われ、平安時代初期ごろまでには、「唐風の喫茶趣味」が、上層貴族階級に広まりました。 嵯峨天皇(809〜)は、畿内を中心に茶樹栽培を奨励しており、天...
牧之原公園  約[車:][歩:]
所在地
島田市金谷富士見町1701-1
日本夜景遺産認定、大パノラマの眺望スポット! ※お知らせ 整備工事のため牧之原公園の利用ができませんでしたが、3月15日(水)より入園が可能となりました。 広大な牧之原大茶園の一角にあるこの公園からの景観はとても美しく、正面には日本最高峰の富士山、右手には日本一深い湾である駿河湾とその...
旧東海道金谷坂石畳 約[車:][歩:]
所在地
島田市金谷坂町
いにしえの街道の面影を今に伝える金谷坂の石畳 江戸時代、金谷坂は急坂なうえに「あおねば」と呼ばれる粘土層が露出しており、雨が降るとぬかるみ大名行列や旅人は大変苦労しました。 そこで江戸時代末期、約400間(約720m)の石畳が「山石」を敷き詰めて造成されました。 この時使われた山石は、牧之...
すべらず地蔵尊 約[車:][歩:]
所在地
島田市金谷坂町
"安全に・滑らず・転ばず・着実に進めるように" 合格祈願や商売繁盛の名所。 江戸時代、東海道の難所として旅人を悩ませた金谷坂。平成3年に”平成の道普請・町民一人一石運動”によって蘇った「旧東海道金谷坂石畳」が430メートルつづいています。 その金谷坂石畳の中腹に六角堂があ...