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朝顔の松公園
所在地 島田市河原1丁目
電話番号 0547-37-1000(島田市博物館)
営業時間
休業日
入場料
駐車場 有り(島田市博物館駐車場)
ジャンル
歴史
アウトドア
施設説明

浄瑠璃でおなじみの「朝顔日記」には、恋する人を慕って流浪する盲目の娘深雪(朝顔)が大井川のほとりで川留の悲運に泣くが、その時、奇跡的に目が治るくだりがあります。

その時はじめて目に映ったのが大きな一本の松でした。

このことから地元では、大井川畔の巨松を「朝顔の松」と名づけました。

昭和十年代に枯れてしまい、その樹幹は博物館南側の朝顔の松公園内朝顔堂に木碑として保存しています。

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交通案内
公共交通機関 島田駅から島田金谷病院線金谷駅前行き  「向島西」下車 徒歩約10分
東名高速道路「吉田IC」より約20分(約10km)  新東名高速道路「島田金谷IC」より約12分(約5km)
周辺の観光スポット
朝顔の松公園 [車:][歩:]
所在地
島田市河原1丁目
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所在地
島田市河原1丁目 (博物館前の朝顔の松公園内)
爪音は松に聞けとや 春の風 厳谷小波 1870(明治3)〜1933(昭和8) 創作童話の創始者、俳人 句意 あの瞽女「深雪」の爪弾く三味の調べは、この老松に聞いてくれ、と云うように松は春風に吹かれていることよ。
田中波月句碑  [車:][歩:]
所在地
島田市河原1丁目 (博物館前の朝顔の松公園内)
稗しごくとこぼれ太陽のふところに 田中波月 1904(明治37)〜1966(昭和41) 俳人 句意 穂を重く垂らした稗を手ににぎりしめて強くしごくと、ぽろぽろと完熟の実が太陽の光に輝き乍らこぼれることだ
所在地
ちさはまだ 青ばながらに なすび汁  
河原町桜堤防 [車:][歩:]
所在地
島田市博物館の裏手にある旧堤防沿いには、春になるとたくさんの桜が咲き誇ります。 川越遺跡の川会所の桜は、堤防沿いよりもやや早く見頃が訪れます。 毎年3月下旬頃に町内会による桜まつりも開催され、多くの人で賑わいます。
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