東海ウォーカー2026夏号掲載 島田市のお出かけスポット紹介
「東海ウォーカー2026夏号」では、島田市のお出かけスポットを特集した記事が掲載されています。
今回は、誌面で掲載されたスポットについてまとめました
■参照元:「東海ウォーカー2026夏」(KADOKAWA)
https://www.kadokawa.co.jp/product/322601000585/

ふじのくに茶の都ミュージアム
お茶の歴史や文化を学びながら、実際に見て・触れて・味わうことができる施設です。茶道体験、抹茶挽き体験、お茶摘み体験など、様々な体験をすることができます。
①本格的な茶室で茶道体験
和菓子とともに抹茶を味わうことができる茶道体験ができます。
茶室から見える日本庭園は、美しく整えられており、天気の良い日は富士山の姿も見る事が出来ます。
こちらの日本庭園は、江戸時代の大茶人である小堀遠州が手掛けた茶室を復元して作られています。
日によって流派(表千家・裏千家・遠州流)の異なる茶道体験ができます。

②展示室を見学

世界のお茶をテーマにした展示をはじめ、日本茶の歴史や文化について学ぶことができます。
トルコや中国、チベットなど、世界各国の茶室が再現されており、フォトスポットとしても人気です。
まるで海外旅行に来たような気分を味わえるスポットです。
③抹茶挽き体験

抹茶の原料となる「碾茶(てんちゃ)」を石臼で挽く、人気の体験内容です。
自分で挽いた抹茶は持ち帰ることができます。
島田宿大井川川越遺跡

大井川川越遺跡は、江戸時代の旅人たちが利用していた「川越し」の風景を今に伝える歴史スポットです。
当時の大井川には橋がなく、旅人は人足に肩車をしてもらったり、「輦台(れんだい)」と呼ばれる乗り物に乗って川を渡ったりしていました。遺跡内には、その川越しの料金所である「川会所」や、人足たちの待合所である「番宿」などが復元されており、江戸時代の旅の様子を感じることができます。
また、川越遺跡内にある着物レンタル・着付けサービス「しまだきものさんぽ」を利用すれば、風情ある町並みに溶け込む着物姿で散策や写真撮影を楽しめます。歴史ある街並みを背景に、旅の思い出に残る一枚を撮影してみてはいかがでしょうか。


①さき織り体験
大井川川越遺跡内にある「札場」では、古くなった布を細く裂いて織り込み、新たな布製品として生まれ変わらせる伝統技術「さき織り」を体験できます。
手作業で一つひとつ織り上げていくため、世界にひとつだけの作品を作ることができます。素朴で温かみのある風合いも魅力です。
開催日はこちらをご確認ください。(島田市博物館)
②風情ある川越遺跡を散策
誌面には、大井川の川越しの様子を描いた浮世絵(大型画像)が展示されている「仲間の宿」前での様子や、稲荷神社で参拝する姿も掲載されています。
歴史ある町並みを、ぜひ実際に散策してみてください。
食道園

島田駅北口から徒歩3分の老舗焼き肉店です。
「とんちゃん焼き」は、甘辛い味付けとやわらかな食感が魅力の人気メニュー。一度食べるとやみつきになるおいしさです。
また、人気メニューの「まぜめし」も紹介されていました。ビビンバとわかめスープがセットになっており、ランチタイムで最も注文される人気メニューです。


蓬莱橋
島田市を代表する観光スポット「蓬莱橋」は、大井川に架かる世界一長い木造歩道橋として知られています。
橋の長さは897.4メートル。その数字は「厄無し(やくなし)」とも読めることから、縁起の良い橋として親しまれています。橋の上からは雄大な大井川の景色や、天気の良い日には富士山を望むこともできます。
蓬莱橋897.4茶屋
蓬莱橋料金所のすぐ隣にある「蓬莱橋897.4茶屋」は、島田市の特産品やお茶、地元の和菓子などを取り揃えた物産販売施設です。島田のお土産探しにもぴったりのスポットです。
ジェラートや地元銘菓など、島田にちなんだスイーツのテイクアウトでき、外のベンチで蓬莱橋や大井川の景色を眺めながら、ゆったりと味わうことができます。
人気メニューは「煎茶ソフトクリーム」。煎茶を練り込んだソフトクリームは、お茶の爽やかな香りとほどよい苦みが楽しめる一品です。お茶好きの方はもちろん、お茶スイーツが好きな方にもぜひ味わっていただきたい人気メニューです。
地図
まとめ
今回は、「東海ウォーカー2026夏号」で紹介されたスポットをご紹介しました。
誌面の表紙にも選ばれた「蓬莱橋」をはじめ、島田市には歴史やお茶文化、グルメなど、さまざまな魅力を楽しめるスポットがあります。
ぜひ誌面を片手に島田市を訪れ、掲載されたスポットを巡ってみてください。













