施設案内
西国三十三霊場にならった全長900mのミニ霊場遊歩道が人気の曹洞宗寺院

1346年、夢窓国師が開山したといわれています。
現在の本堂は寛政年間に建立、鐘楼堂は、貞享(じょうきょう)4年に建立されたものです。
2018坪を有する境内には200を超える杉木立や樹齢300年の老杉が歴史の趣を感じさせます。
三光寺の裏山沿いには、西国の三十三霊場にならった全長900mのミニ霊場遊歩道があります。
観音様は33の姿に変えられると観音経典に説かれており、この経典を元に西国33観音が創設されたようです。
そのミニチュア版の遊歩道をめぐることで誰もが功績とご利益を得ることができるといわれています。
県指定文化財である寺宝の大般若経600巻は、南北朝時代の永和年間(1375〜79)に世の中の乱れから仏様に救護を願い写経されたといわれています。
また市指定文化財の三光寺の雲版は、江戸時代中期の宝暦7年(1765)に家山村の住民が寄付したもので、地主として19名の名前が刻まれています。
雲版は、寺の食事やお勤め、お掃除の時間などの合図のほか、非常時に打ち鳴らす青銅製の鐘板です。輪郭が雲の形をしていることからその名が付けられたようです。
足地蔵
遊歩道の中には、日本で唯一、足の形をした珍しいお地蔵様「足地蔵」が祀られています。
足を用いるスポーツ全般や足腰の健康、足の怪我の回復などにご利益があるとされ、オリンピックメダリストも参拝に訪れたといいます。



仏像や分社
十六羅漢像

六地蔵

金剛力士像(「阿形」「吽形」像)


白山妙理大権現

豊川稲荷大権現

駐車場

関連WEBサイト
■島田市博物館ホームページ内 紙本墨書大般若経六百巻のページ
交通案内
| 公共交通機関 | 大井川鐵道 家山駅より徒歩10分 |
|---|---|
| 車 | 新東名 島田金谷ICより約30分 |






