施設案内
水害から旅人と川越人足の安全を守るために創建されたと伝わる神社
寛政の大堤(第二大堤・桜堤防)の東、川越浄そばに沿って鎮座しています。明治3年(1870)「稲荷神社」と改称されるまでは「八重枠稲荷大明神」と呼ばれていました。「八重枠」とは、川除の為に川倉(川櫓・聖牛とも言う)が幾重にも連なる様子を表した言葉で、川越衆を水難から護ってくれるという川除祈願を込めた名称でした。【大塚淑夫(2016)『東海道 島田宿の歴史』P227 島田宿・金谷宿史跡保存会】
交通案内
| 公共交通機関 | |
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水害から旅人と川越人足の安全を守るために創建されたと伝わる神社
寛政の大堤(第二大堤・桜堤防)の東、川越浄そばに沿って鎮座しています。明治3年(1870)「稲荷神社」と改称されるまでは「八重枠稲荷大明神」と呼ばれていました。「八重枠」とは、川除の為に川倉(川櫓・聖牛とも言う)が幾重にも連なる様子を表した言葉で、川越衆を水難から護ってくれるという川除祈願を込めた名称でした。【大塚淑夫(2016)『東海道 島田宿の歴史』P227 島田宿・金谷宿史跡保存会】
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