第68回島田髷まつり

開催日時 2026年9月20日(日)
*毎年開催(9月第3日曜日)
開催場所 島田市内
アクセス 鵜田寺までのアクセス(JR島田駅からお車で約10分弱、バス利用の場合は島田駅北口2番乗り場、コミュニティバス大津線天徳寺方面行き乗車、島田市立総合医療センターバス停下車し鵜田寺まで徒歩約2分/バス料金:片道200円)
駐車場 鵜田寺周辺には駐車場がございません。無料シャトルバスまたは公共交通機関でお越しください。

川越街道へは、大井川河川敷の川越広場駐車場(無料)がご利用いただけます。数に限りがございますので、無料シャトルバスまたは公共交通機関でお越しください。

島田市博物館には駐車はしないようお願いします。(博物館に入館する方のための専用駐車場です。)
お問い合わせ 主催/島田髷まつり実行委員会
問合せ/●島田髷まつり保存会090-4855-2320(午前9時から午後6時まで)

●0547-36-7163(観光課観光交流係)
WEBサイト https://magematsuri.com/#home
備考 ※当日の天候等により行事予定が変更になる場合があります。

イベント案内

9月20日(日)開催予定の第68回島田髷まつりについて、9月17日時点では開催予定です。ただし、台風の接近に伴う開催の判断は下記のとおりですのでお知らせします。

【中止の場合】

 9月17日(木)~9月20日(日)までの間に、1度でも大雨警報または暴風警報が発令された場合中止します。
 当日の祭事中でも、警報が発令されたらその時点で中止します。
 なお、中止の決定がなされた際は、このページでお知らせいたします。

【開催の場合】

 雨天スケジュールに変更するか否かを開催前日9月19日(土)の午後7時に判断し、午後8時までに島田市公式ウェブサイトでお知らせいたします。
 ※雨天スケジュール詳細は下記「第68回島田髷まつり開催(令和8年9月17日更新)」内にあります。

開催概要

毎年9月の第3日曜日に開催している島田髷まつりを、今年は令和8年9月20日(日)に開催します。

5連休の2日目の開催です。島田市には「世界一長い木造歩道橋」としてギネス認定されている蓬莱橋をはじめとする、数多くの観光地があります。この機会にぜひ島田市をお楽しみください。

第68回島田髷まつりの開催情報は、次のとおりです。

  • 主催:島田髷まつり保存会
  • 後援:島田市、島田市観光協会
  • 開催日:令和8年9月20日(日)
  • 踊り会場:鵜田寺、川越し街道、朝顔の松公園(島田市博物館前)

内容:(共通)
 12:00~12:30 供養感謝祭、大護摩祈願祭 (鵜田寺)
 12:35~12:50 式典(市長挨拶、来賓紹介、明治安田助成金目録交付、写真撮影)
 12:55~13:15 奉納踊り ※雨天スケジュールの場合は曲数が少なくなる可能性があります。
 13:20~13:35 バスで川越街道へ移動

(晴天時)
 13:45~16:00 髷娘ミニ道中、手踊り披露、日本髪結い上げ実演等。チラシのとおり。

無料シャトルバスの案内について

島田髷まつり当日は、島田駅南口、おび通りステージ前、鵜田寺、川越し街道を通るシャトルバスが運行予定です。

駐車場について

  • 鵜田寺周辺には駐車場がございません。無料シャトルバスまたは公共交通機関でお越しください。
  • 川越街道へは、大井川河川敷の川越広場駐車場(無料)がご利用いただけます。数に限りがございますので、無料シャトルバスまたは公共交通機関でお越しください。
  • 島田市博物館には駐車はしないようお願いします。(博物館に入館する方のための専用駐車場です。)

交通規制について

島田髷まつり当日、川越し街道の一部で交通規制が行われる予定です。皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご協力お願いします。

日本髪結上げ実演について

髷祭り当日は、川越街道にて日本髪結い上げ行程の一部を実演します。
道具や手元も見どころです。
また、第68回島田髷まつりの開催に向け、日本髪の結上げ勉強会も開催される予定です。
詳しくは島田髷まつり保存会までお問い合わせください。

概要

島田髷は、島田出身の大磯の遊女「虎御前」が考案して結ったのが始まりと伝えられています。
昭和8年9月17日に虎御前感謝祭が行われ、以来「島田髷まつり」として開催されてきました。様々な型の日本髪・島田髷を結い、揃いの浴衣を着た髷娘たちが手踊りをしながら歩く「島田髷道中」や、鵜田寺での髷供養感謝祭が行われます。

  • 開催日:毎年9月第三日曜日
  • 場 所:島田市内、鵜田寺

雨天の場合スケジュールが変更になる可能性があります。

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島田髷まつりについてのお問い合わせ

島田市役所観光課/電話0547-36-7163 

島田髷まつり保存会/電話090-4855-2320(午前9時から午後6時まで)

  

※当日の天候等により、行事予定が変更になる場合があります。ご了承ください。

     

【ご来場の皆様へのお願い】

●車道での写真撮影など、交通の妨げになる行為はご遠慮ください。
●神社や寺院では、石灯籠等に登らないようお願いいたします。 またゴミはお持ち帰りください。
●マンションやアパート上層階からの撮影等近隣の迷惑になる行為はお慎みください。
●ドローン等の遠隔操縦機での撮影は危険ですので固くお断りいたします。
 発見した場合はお近くの関係者や警備員にお知らせください。


【島田髷と島田髷まつりについて】

田髷道中・髷供養感謝祭

揃いの浴衣姿に様々な日本髪・島田髷を結った髷娘たちが川越街道を練り歩きます。

鵜田寺では虎御前やご本尊様等に奉納踊りを披露したのちに、日本髪かつらの展示してある本堂にて、供養感謝祭を執り行います。

また、髷娘はじめ島田髷まつり関係者が虎御前の墓参りをします。

島田髷と虎御前

島田髷は島田市出身の「虎御前」が初めて考案し結ったものが起源であると語り継がれています。

虎御前は大磯の遊女で、曽我物語で有名な曽我兄弟の兄、曽我十郎祐成と親しかったとされ、歌舞伎でも「大磯の虎」として『寿曽我對面(ことぶきそがのたいめん)』など、筋立ての中でも重要な役割を持つ人物として登場します。

島田市野田にある鵜田寺の薬師堂前には、「虎御前の墓」といわれる石が苔むして祀られています。

島田髷の起源は諸説あり、この他に東海道島田宿の遊女が結い始めたからとも、寛永年間(1624〜1643)頃の歌舞伎役者、島田万吉が結った髪形からともいわれ、また「(髷を)締めた」が「しまだ」に変化したものとも伝えられます。

「島田髷」について

日本髪の中でも婚礼の際、花嫁の髪形として定着している「文金高島田」を始めとして、「結綿(ゆいわた)島田」、「鹿の子(かのこ)島田」、「お染島田」、「おしどり島田」、「やっこ島田」など、島田と名の付く髷の形がたくさんあります。

日本の伝統的な髪形である日本髪は、宮中の高貴な方が結った垂髪系・笄(こうがい)髷系に加え、大陸の影響が強い兵庫髷系、武家出身の遊女「勝山」が結ったとされる勝山髷系、髷を3つに折りたたんだ遊女「虎御前」考案の島田髷系の4系統が代表的と言われています。

日本髪の中でもっともポピュラーな島田髷は、鎌倉時代から結われてきました。

しかし「髪の文化」以外の日本の伝統文化が、江戸時代中期に隆盛になったのと同じように、島田髷をはじめとした日本髪も、この時代に発展したものと考えられています。


 島田市役所観光課/電話0547-36-7163  


【過去の開催状況】

令和2年度・・・中止

令和3年度・・・中止

令和4年度・・・縮小開催

島田髷まつり ポートレートムービーのご紹介

昨年の第67回島田髷まつりではポートレートムービーを作成しました。

女の子がきれいな髷娘になっていく様や、鵜田寺、川越街道での手踊り披露の様子などがご覧いただけます。

島田髷まつりをご覧いただいたことがない方も、ぜひポートレートムービーで島田髷まつりを知ってください!

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