東光寺日吉神社の猿舞

開催日時 毎年4月第2土曜日程
※晴天時 令和8年4月11日(土) 午後2時ごろ開催  駐車場は東光寺裏の駐車場をご利用ください。
開催場所 東光寺日吉神社
アクセス JR六合駅より車で15分(約4km)
※公共の交通機関はありません。
駐車場
東光寺のお寺及び公会堂利用可
※収容台数30台程度、相乗りをお勧めします。
お問い合わせ 島田市役所 教育部 博物館課 文化財係 
電話:0547-32-1350(平日の8:30~17:15)
WEBサイト https://www.city.shimada.shizuoka.jp/shimahaku/docs/ken-21.html
備考

イベント案内

日程:※晴天時 令和8年4月11日(土) 午後2時ごろ開催  駐車場は東光寺裏の駐車場をご利用ください。

※時間は目安です 

【問合せ】
島田市役所 博物館課 文化財係 
電話:0547-32-1350(平日の8:30~17:15)


二人の子供が猿の面をつけて舞う

「猿舞」は島田市東光寺の伽藍神(地主神)である日吉神社の祭典の際に行われます。

雄と雌の猿の面をつけた二人の地元のこどもが、七人の楽人の笛と太鼓に合わせて、ときに厳かに、ときにユーモラスに舞を奉納します。

猿は日吉山王権現社の神の使いとされ、記録によると古くは各地の日吉神社で猿を真似た芸能が行われていたようですが、現在、猿舞を演じているのはここ東光寺の日吉神社だけで、大変めずらしい芸能の一つです。

東光寺の猿舞は、かつて「猿踊り」と呼ばれ、元禄年間(1688〜1704)に舞われていたとされていますが、その起源については未詳です。

昭和52年12月20日、静岡県無形民俗文化財に指定されました。


猿面は、雄雌の二面で頬のくまどり線が四本で険しさを漂わせているのが雄猿面、くまどり線が三本で穏やかな表情をうかべているのが雌猿面です。

舞は、「双々(もろもろ)の舞」、「扇の舞」、「本舞」の三段からなり、笛・太鼓が奏でる曲に合わせて神輿に奉納する形で舞われます。

舞人は、東光寺地区から小学生二人が選ばれ、舞台上において三段の舞優雅に奉納します。


【開催時間】

例年、祭典は14時頃からはじまり、神事の後、東光寺本堂前の特設舞台に移動し、約15分にわたって奉納されます。(※コロナ禍により、開催時間につきましては、変更する場合があります。)


【関連WEBサイト】

猿舞(島田市博物館WEB内)県指定文化財 無形民俗文化財

■地域文化資産ポータル「猿舞」

 猿舞の動画がご覧いただけます。

交通案内